今月は色々と考えさせられる月でした
高齢の末期がんを患った利用者さんが亡くなられました
新型コロナの影響で通院介助にて診察中に
急遽入院になられてしまいその後お見舞いもできず・・・
きっと孤独であったと思います
もっとやりたいこと、伝えたいこともあったはず
身体も不自由であるにもかかわらず
極力自分でと前向きな方でした
何もしてあげれなかった・・・
もっと寄り添って
余生を楽しく過ごさせてあげたかった
本当に残念でなりません
人生とは楽しくも、美しくもある
その一方
辛くも、悲しくもある
今日1日を後悔せぬよう
前向きに一歩ずつ生きようと
改めて痛感しました
ご冥福をお祈りいたします
さようなら
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